結婚を機に介護職を辞めようか悩む男性へ!転職より収入アップを考えてみて

結婚を機に介護職を辞めようか悩む男性へ!転職より収入アップを考えてみて

結婚を機に介護職を辞めようか悩む男性へ!転職より収入アップを考えてみて

介護士として働きはじめ、「結婚!でも収入が少ない・・、転職しようか…」と悩んでいる人は男性介護職員に多いです。

 

結婚を機に介護職を辞めようか悩む男性へ!転職より収入アップを考えてみて

 

実際、国の調査で、自分の収入が少なく結婚を悩んでいる男性は沢山いるそうで、その事が晩婚化にも繋がっているとの事です。

 

確かに、初任者研修資格の給与は少なく、パートや契約社員の人も沢山います。

 

しかし、結婚は縁です。今この人とこのタイミングで結婚したいと思える時というのは、そう何度も来るものではありません。

 

せっかく介護士として働きはじめたのであれば、転職ではなく、収入を増やす方法を考えてみましょう

 

夜勤や変則勤務で収入アップを検討しよう

夜勤や変則勤務で収入アップを検討しよう

まず、相手の方が夜勤や変則勤務に理解のある人であれば、夜勤が沢山入る事が出来る施設や病院勤務を選びましょう。

 

夜勤手当があるなしは、給料にかなりの差が出てきます。

 

施設や病院だと法人が経営しているところが多く、その様なところは、住宅手当や扶養手当も充実しています。結婚する事で、貰える手当も増えます。

 

社会福祉主事取得を検討

社会福祉主事取得を検討

夜勤を良く思わない人は、社会福祉主事を取得し、生活相談員としてデイサービスや施設で働く事をお勧めします。

 

生活相談員は事業所と家族と外部サービスの橋渡し役です。一般的に男性に好まれる事が多いです。

 

理由としては、生活相談員を経験し、介護保険や事業所の経営について学び、将来管理者に昇進するケースが多いからです。

 

その様な役職は、結婚、出産、子育てのある女性より男性の方が多いです。

 

「これから結婚予定です」「新婚です」なんて人は家庭を持つのだから、そう簡単に仕事を辞めないだろう、と企業も判断します。

 

男性の場合、転職の際面接で言うと効果があるかもしれません。

 

反対に女性は「これから子供を産むだろう、すぐ辞めるかもしれない」と思われ、不利に働いてしまいます。

 

 

まとめ

まとめ

せっかく介護の実務経験を積んできたのであれば、介護福祉士、ケアマネージャーと取得するまで、収入は少ないかもしれませんが、夜勤の沢山ある仕事や生活相談員として勤める事で、少しでも収入アップに繋がると思います。

 

介護福祉士を取得するまでのたった数年だけは、奥さんにも働いてもらう等、夫婦助け合い、スキルアップを目標に頑張りましょう。

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