介護施設・サービス別のボーナス額

介護施設・サービス別のボーナス額は「これぐらい」

介護施設・サービス別のボーナス額は「これぐらい」

どの介護サービスでも正社員、パートに限らずボーナスが支給されます。ボーナスはほとんどの施設で年に2回支給されます。

 

介護施設・サービス別のボーナス額は「これぐらい」

 

利用者の定員が多い介護施設では

特別養護老人ホームや介護老人保健施設、有料老人ホームなど、利用者の定員が多い介護施設ではおよそ「夏は基本給×1、3」で、「冬は基本給×2、3」の支給があります。

 

パートや派遣社員は、寸志程度の金額ですが、正社員で働いている位の金額です。

 

ですが、ボーナス支給までの勤務月数が反映してくるため、多くの介護サービスでは5カ月以上働いてないと満額支給されません介護職がボーナスの支給を境に退職する理由もその一つです。

 

利用者の定員数が少ないグループホームや老人ホームでは

利用者の定員数が少ないグループホームや老人ホームでは

利用者の定員数が少ないグループホームや老人ホームだと、およそ「夏は基本給×1、1」「冬は基本給×1、5程」の支給になります。

 

利用者の定員が違うとそれだけ利益も違うため、職員のボーナスにも反映してきます。

 

デイサービスや訪問介護の場合は

デイサービスや訪問介護の場合は

その他にデイサービスや訪問介護の場合はパート採用がほとんどのため、ボーナスも寸志程度となります。

 

そのため、まとまったボーナスを得たい場合は正社員で働くことをおすすめします。

 

デイサービスや訪問介護でも正社員の採用はありますが、介護福祉士を持っていないと難しい所が多いため、興味のある方は介護福祉士を目指しましょう。

 

正社員だと

デイサービスと訪問介護の正社員も、グループホームなどと同じで、「およそ夏は基本給×1、1」「冬は基本給×1、5」の支給があります。

 

開設年数とボーナス額の関係

ボーナスの支給割合については、新規オープン施設や、まだ開設して数年の施設は事業が安定していないため、ボーナスが平均より下がります

 

開設年数とボーナス額の関係

 

平均的にボーナスを得たい方は、開設年数が5年以上の介護サービスに就職すれば間違いないでしょう。

 

今回ご紹介したボーナスの割合は私の経験や、色んな求人を見てきた中で平均的な割合を書きました。

 

介護サービスによっては、この割合より低い場合も高い場合もあります。あくまで平均なので参考程度として考えて下さい。

 

自分に合った職場で納得のいくボーナスを得ましょう。

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