老健から【結婚】を機に「給料の高い施設」から面接を受け転職した話

老健から【結婚】を機に「給料の高い施設」から面接を受け転職した話

老健から【結婚】を機に「給料の高い施設」から面接を受け転職した話

老健から【結婚】を機に「給料の高い施設」から面接を受け転職した話

Uターンで転職活動をした時の体験談です。私は専門学校を卒業後、地元を離れて関東地方で働いていました。その後、結婚を機に地元に戻ることとなりました。それまでは新卒で就職した初めての職場である介護老人保健施設(老健)に5年ほど勤務していました。

 

就職活動の方法は?

就職活動の方法は?

就職活動の方法としては、ハローワークを選びました。特にこれといった理由はなく、一番メジャーだと考えたからでした。当時は自宅にインターネットがなかったこともあり、最寄りのハローワークの端末から、地元で通えそうな範囲の求人を集めました。

 

介護の業界は今も昔も人手不足ですので、そのときも求人自体はかなりの数を見つけることができました。

 

結婚した為、給与面が心配に

結婚した為、給与面が心配に

しかし、結婚を機に転職することもあり給料の面が一番心配でした。そこで、通うことができる範囲の求人から、最も給料の高い施設から面接を受けることにしました。

 

ちなみにハローワークの担当者の人からは、直接先方と連絡を取るように言われ、その後はもう連絡を取ることはありませんでした。ですのでハローワークを利用したという印象はほとんどありません。

 

面接時点では、まだはじめの職場で働いていましたので、新幹線を使ってとんぼ帰りで往復しました。幸いなことに施設はきれいで出迎えてくれた職員の方も感じが良かったので、ここにお願いするつもりで戻りました。

 

給料の面では地域差もあったため、かなり下がってしまうことになりました。経験を考慮してもらい、調整手当の名目で補助をしていただきましたが、それでも前職の給料からは目減りしていました。

 

現在も同じ職場で

結果的にはその職場に就職して現在に至っています。給与が下がった分は資格手当が充実していたことで、資格を取って挽回することができました。

 

現在も同じ職場で

 

距離の制約があって仕事探しにあまり時間がかけられない中で、最初の施設に決めることができたのはラッキーだったと言えると思います。

 

入ってみなければわからないこともたくさんあり、運に助けられたと思いますが、やはり見学に行っての印象が良くない施設はおすすめできないなと感じます。良い職場に出会えたと感じるまでは妥協しない覚悟が必要なのかもしれませんね。

おすすめ介護転職エージェント

ホーム RSS購読 サイトマップ