【介護職】施設ごと、会社・法人ごとの給料の仕組みの違いとは?

【介護職】施設ごと、会社・法人ごとの給料の仕組みの違いとは?

【介護職】施設ごと、会社・法人ごとの給料の仕組みの違いとは?

介護業界は離職率が高い業界です。転職の経験がある人も多いと思います。施設ごと、会社・法人ごとのルールも様々です。職場が変わって初めて知った給料にまつわる体験談をお伝えしたいと思います。

 

【介護職】施設ごと、会社・法人ごとの給料の仕組みの違いとは?

 

職員数100名規模の法人で

職員数100名規模の法人で

新卒で就職した初めての職場は介護老人保健施設(老健)でした。その法人は病院が一軒と老健が一軒ずつで、職員数が100名規模の法人でした。給料には年に一回昇給がありましたが、その金額が職員によってまちまちでした。

 

同じ年に入職した職員でも差があり、その理由は○○さんはがんばっているからというなんとも曖昧なものでした。あるとき急になぜか給料が一万円上がり、後から主任手当だったと説明されました。特に発表も辞令もなかったのですが・・・。

 

職員数1000人以上の規模の法人では?

職員数1000人以上の規模の法人では?

その後転職をして、今度は特別養護老人ホームに勤務しました。この法人は職員数1000人以上の規模で、施設をいくつも持っていました。

 

まず驚いたのが、昇給やボーナスの査定が全て明確にポイント化され、確認できるようになっていることでした。一年間の業務目標に対して達成できた度合いによってポイントが貯まり、高ポイントだとボーナスの査定がアップし、昇給にもつながります。

 

昇給は100段階まであり、段階ごとの金額が細かく決められていました。

 

運営上の決まりがしっかりしているか?

給料ひとつとっても、勤め先によって対応は様々です。私の体験は、小規模な法人から大規模な法人に移ったことで、規模が大きいといろいろ細かいところまでちゃんとしているんだなという感想でしたが、これがもし逆の順番であったとしたら、そのあいまいさが不安で長続きしなかったかもしれません。

 

運営上の決まりがしっかりしているか?

 

規模の大小にかかわらず、運営上の決まりがしっかりと定められているに越したことはありません。細かいところまで就職前に確認することは難しいかもしれません。

 

ですが、就職してからでも遅くはありませんので、服務規定、就業規則がどこに保管されているかなどについて、きちんとした説明がされるかどうか、気をつけておくとよいでしょう。

おすすめ介護転職エージェント

ホーム RSS購読 サイトマップ