介護の仕事をハローワークで探すメリットとデメリットとは?

介護の仕事をハローワークで探すメリットとデメリットとは?

介護の仕事をハローワークで探すメリットとデメリットとは?

求人情報を知りたい、と考えたときにまず思いつくのはハローワーク(職業安定所)でしょうか。派遣で働くことも一般的になり、仕事の探し方も変化していますが、今でもハローワークには仕事を探す人がたくさん集まっています。

 

介護の仕事をハローワークで探すメリットとデメリットとは?

 

介護職という職種は決まっていると仮定して、ハローワークで求職活動をするメリットとデメリットを考えます。

 

まずはデメリットと注意点から

まずはデメリットと注意点から

ハローワークは求職者だけでなく、求人票を出す企業側の利用料も無料です。また掲載期間は3ヶ月間と決まっていますが、再度掲載することも出来るので、ずっと同じ求人を出しっぱなしにしているケースが見られます。

 

そのため、求人にコストをかけることができない規模が小さな会社・事業者の求人が多くあります。

 

急いではいないけれど、優秀な人材がきたら採用したいのでとりあえず出してある、というケースもあります。応募してみたらその求人は埋まっており、違う条件での仕事を紹介された、なんてこともありますので注意が必要です。

 

もし気になる施設があったらその施設のことをインターネットで調べてみましょう。介護職の求人サイトや紹介派遣サイトにも求人はたくさんありますので、ハローワークだけにこだわる必要はまったくありません。

 

ハローワーク活用のメリットとは?

ハローワーク活用のメリットとは?

メリットとして挙げられるのは、ハローワークの職業訓練として介護職員初任者研修が受講できることです。職業訓練なので、テキスト代などの実費のみで受けることができます(民間だと安くても6万円)。

 

これは現在求職中の人が対象となります。今仕事をしている人には適用されないので注意が必要です。

 

受講期間が3ヶ月間となりますので、前職を退職後、失業保険を受けながら研修を受けることができます。受講には条件もありますのでハローワークで確認してください。

 

インターネットなどの情報インフラが整備された現代においては、ハローワークで仕事を探すメリットを感じられる人は少なくなっているかもしれません。あくまでも仕事を探す手段の一つとして考えたほうが良さそうです。

おすすめ介護転職エージェント

ホーム RSS購読 サイトマップ