介護職 待遇の違い

【介護職】転職して知った事業所での「待遇の違い」

【介護職】転職して知った事業所での「待遇の違い」

介護の事業所を展開しているところは、社会福祉法人や医療法人、株式会社、NPO法人等、様々な企業があります。転職する時に、受ける事業所は何に分類されるかチェックしてみた方が良いと思います。

【介護職】転職して知った事業所での「待遇の違い」

 

初めて就職した社会福祉法人では

初めて就職した社会福祉法人では

私は初めて就職したところは社会福祉法人でした。沢山の施設や事業所を持っており、職員も沢山いました。外部研修にも積極的に参加し、法人のお偉いさんが講師をしている事もありました。

 

給与は高い方ではありませんでしたが、共済も掛けており、退職金は5年間勤めて80万くらい出ました。有給も問題なく消化出来ました。

 

次に入った株式会社は

次に入った株式会社は

次に務めたところは株式会社でした。入職時、ここは社会福祉法人とは違い、株式会社なので、職員にも会社の利益や損失について意識してもらうと言われました。空きが出たら利益が落ちるからすぐに埋めろ、毎年の売り上げなんかを表にして、会議で説明されました。

 

賞与もその年の利益に反映しており、利益が少ないと全体的に少ない時もありました。退職金は途中から確定拠出年金制度を取り入れたので、それ以前の分が少し入るくらいでした。基本給は高かったので、月の給与は良い方でした。

 

医療法人では

医療法人では

次に転職したところは医療法人でした。ここも基本給は低いのですが、福利厚生がしっかりしており、住宅手当や扶養手当はもちろん、共済からも手当や傷病見舞金、医療費補助等出ました。賞与も年間4.5か月でした。

 

企業により変わる待遇

この様に、同じ介護の仕事をしていても、企業により待遇が変わってきます。勿論、株式会社でも、福利厚生について、手厚く配慮している会社もあります。

 

企業により変わる待遇

 

他に感じた事として、社会福祉法人や医療法人は、出世する時に法人の承認が必要になる場合が多く、なかなか出世に結びつきません。株式会社の時は、上司に認めて頂き、まもなくして役職に就きました。

 

転職して出世を狙いたいのであれば、株式会社の方が有利かもしれません。あくまで私の感じた事ですが、医療法人や社会福祉法人の役職に就いている人は、新卒から何年も同法人で勤めている人が多いです。若くして将来出世を考えているのであれば、社会福祉法人や医療法人で長く勤めると安泰ですね。

おすすめ介護転職エージェント

ホーム RSS購読 サイトマップ